■治工具設計・製作

製品に最適化された治工具の設計・製作を行います。
誰が使っても、いつ使っても、どのように使っても、
品質と生産性が安定する治具
を目指して設計しています。

治工具設計(3D-CAD活用)

3D-CADを用いて、製品仕様・加工ばらつき・作業性を考慮した治具設計を行います。
繰り返し使用を前提とした耐久性、作業者にやさしい操作性、安全性を重視しています。

設計例:ステンレス四方弁用 水冷ろう付け治具

設計のポイント

加工ばらつきを考慮した設計により、安定した組立品質を実現
 製品部品の加工ばらつきがあっても、安定した治具セットが可能。

ろう付け時の四方弁本体温度管理(120℃以下)に配慮した設計
 内部樹脂部品を考慮し、製品図面要求を満たす構成とした。

耐久性を考慮した治具構造
 繰り返し使用を想定し、長期間の使用に耐える構成。

標準部品活用によるコスト・納期への配慮
 ミスミ標準部品およびmeviyを活用し、安定調達とコスト抑制を実現。

作業者にやさしい治具設計
 治具セット・取り外しが容易で、作業ミスを防止。

加熱作業時の安全性に配慮
 トーチろう付け時の取り回しおよび反射炎を考慮したレイアウト。

※お客様の設備環境や、生産数、作業者の習熟度に合わせて最適化するため、
 あえてノウハウを公開していません。

治工具製作

ミスミ(EC・meviy・マーケットプレイス)を活用し、標準部品や寸法指定部品・設計した部品の
精度確保とコスト抑制、安定調達と納期短縮を両立します。

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