■プロフィール

代表者:原田 俊之

■ 製造現場に根ざした技術支援

製造業における生産技術・製造技術業務に30年以上従事。
治工具設計、工程立ち上げ、設備導入・改善に加え、試作・評価まで一貫して対応してきました。
現場で実際に起きている現象を理解できないまま進むことに違和感を持ち、
その違和感を起点に技術的な整理を行うことを大切にしています。

■ 経歴

千葉工業大学 工学部 金属工学科 卒。
学生時代より金属加工現場に関わる機会を得て、実務経験を起点に接合技術・工程設計分野へ領域を広げてきました。

製造業において、生産技術・製造技術業務に30年以上従事。

空調機器用配管・圧力容器サプライヤーにて直近約12年にわたり、製造技術、治工具設計・製作、評価業務に従事。
工程構築から改善、試作・評価まで一貫して対応し、品質および生産性向上に取り組む。

トヨタ系車体メーカーでは、生産技術・設備業務を担当し、工程立ち上げ、設備導入などを経験。

また、自動車部品メーカーにて生産技術、金型設計、評価業務に従事し、量産工程の構築および改善に携わる。

現場作業を含む実務経験をベースに、製造現場に即した課題解決に取り組んできました。

現在は独立し、製造技術支援および治工具設計・製作を行っています。

■ 実績(抜粋)

空調機器用四方弁のろう付け工程において、水冷式治具を設計・製作。
熱影響の制御および品質安定化を目的とした構成とし、工程の安定化に寄与。
※詳細は治具紹介ページをご参照ください。

また、ステンレス-アルミニウムの異材接合におけるトーチろう付け技術を開発し、
量産化を実現。
材料特性および熱影響を考慮したプロセス設計により、安定した接合品質を確保。

ミスミmeviy板金加工2020年MostValuableCostmer受賞



■ 対応可能な内容

  • 治工具設計・製作
  • 工程立ち上げ支援
  • 設備導入および改善
  • 製造現場における課題解決支援
  • 接合・ろう付け等の評価・技術検討

↑TOPへ

タイトルとURLをコピーしました