製品に最適化された治工具の設計・製作を行います。
誰が使っても、いつ使っても、どのように使っても、
品質と生産性が安定する治具を目指して設計しています。
治工具設計(3D-CAD活用)
3D-CADを用いて、製品仕様・加工ばらつき・作業性を考慮した治具設計を行います。
繰り返し使用を前提とした耐久性、作業者にやさしい操作性、安全性を重視しています。
設計例:ステンレス四方弁用 水冷ろう付け治具

設計のポイント
加工ばらつきを考慮した設計により、安定した組立品質を実現
製品部品の加工ばらつきがあっても、安定した治具セットが可能。
ろう付け時の四方弁本体温度管理(120℃以下)に配慮した設計
内部樹脂部品を考慮し、製品図面要求を満たす構成とした。
耐久性を考慮した治具構造
繰り返し使用を想定し、長期間の使用に耐える構成。
標準部品活用によるコスト・納期への配慮
ミスミ標準部品およびmeviyを活用し、安定調達とコスト抑制を実現。
作業者にやさしい治具設計
治具セット・取り外しが容易で、作業ミスを防止。
加熱作業時の安全性に配慮
トーチろう付け時の取り回しおよび反射炎を考慮したレイアウト。
※お客様の設備環境や、生産数、作業者の習熟度に合わせて最適化するため、
あえてノウハウを公開していません。
治工具製作
ミスミ(EC・meviy・マーケットプレイス)を活用し、標準部品や寸法指定部品・設計した部品の
精度確保とコスト抑制、安定調達と納期短縮を両立します。